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【栃木県日光市】東武日光駅周辺スイーツ食べ歩き

栃木県

 東武日光駅から日光東照宮へ向かう街道沿いには、近年にスイーツを味わうことの出来る新しいお店が次々と誕生しています。東京から特急で約2時間とアクセスも良く、日帰りでスイーツ巡りを楽しむ人も増えている注目のエリアです。2026年2月に訪れたお店をいくつかご紹介します。

ゆば乳まんじゅう――おみやげ処 八汐

 東武日光駅に到着したら、ロータリーの一角にある「おみやげ処 八汐」からスタート! 名物の “ゆば乳まんじゅう” は、豆乳ベースのふかふか熱々の生地に、甘いあんこがたっぷり。蒸したてのまんじゅうはとても美味しく食べ応えも充分。

 隣の「さかえや」の “揚げゆばまんじゅう” は、揚げたまんじゅうと塩の相性が抜群! 今回は団体客の訪問時間と重なってしまい寄ることが出来ませんでしたが、過去に何度も寄っているお気に入りの和スイーツです。

おみやげ処 八汐のアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市松原町5-1
  • 営業時間:9:30~18:00
  • 定休日 :不定休
  • アクセス:東武日光駅からすぐ

ハーフぷりんソフト――日光ぷりん亭 本店

 日光を訪れた際に必ず訪れるお店が「日光ぷりん亭 本店」で、地元の原材料にこだわったプリンや焼き菓子などを販売。
 その中でも “ハーフぷりんソフト” は写真映えがすると人気抜群のメニュー。濃厚でしっかりとしたプリンに、やはり濃厚ながらさっぱりとしたバニラソフトクリームを載せた、1つで2種類を味わうことが出来る贅沢スイーツ。ソフトクリームを食べ尽くして、ようやくプリンにたどり着いた達成感は格別。毎回頼んでいるほどお気に入りです。

日光ぷりん亭 本店のアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市石屋町410-7
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日 :不定休
  • アクセス:東武日光駅から徒歩6分
  • メモ  :店内にイートインスペースが数席あり
  • 公式HP :https://nikko-pudding.jp/index.html

フルーツ大福もなか――日光もなか

 「日光もなか」は、伝統的な和菓子のもなかに現代風のエッセンスを加えたオリジナルスイーツのお店。粒あんとマスカルポーネチーズをもなかで挟んだ “日光お猿さんもなか” は名物のひとつ。

 そして、特に人気が高いスイーツが、大福と季節のフルーツをもなかで挟んだ “フルーツ大福もなか” で、2月は栃木県産のいちごをサンド。甘酸っぱくジューシーなイチゴ、もちっとした大福、さっぱりと甘いあんこにパリパリのもなかの組み合わせは、とても美味しく驚きでした。

 季節のフルーツはミカン、キウイ、柿、栗など時期により変わるので、お店の公式Instagramの案内をご覧ください。

日光もなかのアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市下鉢石町801-1
  • 営業時間:12月~2月 10:00~17:30
         3月~11月 9:00~17:30
  • 定休日 :不定休
  • アクセス:東武日光駅から徒歩15分
  • 駐車場 :あり
  • メモ  :店内にイートインスペースあり
  • 公式HP :https://nikko-monaka.jp/

生モンブランたると――日光たると舎

 神橋の少し手前にある「日光たると舎」は、日光御用卵を使ったエッグタルト “日光たると” を看板メニューとしている、日光ぷりん亭の姉妹店。日光たるとに生クリームを載せ、和栗ペーストを極細に絞った “生モンブランたると” は、濃厚ながらさっぱりとした栗ペーストが絶品!
 季節限定のたるとも販売し、2月の生苺たるとも美味しくいただきました。

日光たると舎のアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市上鉢石町1017
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日 :不定休
  • アクセス:東武日光駅から徒歩22分
  • メモ  :店内にイートインスペースあり
  • 公式HP :https://www.nikko-tart-ya.jp/

ドラジェラさん――日光ドラバタさん

 栃木県内の伊藤いちご園が手掛ける新しいスイーツのお店「日光ドラバタさん」は、どら焼き+バタークリームの “ドラバタさん” と、どら焼き+ジェラートの “ドラジェラさん” が看板メニュー。

 今回は “ドラジェラさん” のいちごミルクを注文。さっぱりしたいちごミルクジェラートとほかほかで甘いどら焼きの組み合わせは斬新ながら、とても美味しくいただきました。

日光ドラバタさんのアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市安川町10-20 西参道茶屋内
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日 :水曜日
  • アクセス:東武日光駅から徒歩35分
  • 駐車場 :あり
  • 公式HP :https://www.nikko-dorabata.jp/

【番外編①】珈琲・ビーフシチュー――鉢石カフェ

 スイーツ食べ歩きの中で、ふとひと休みをしたいと感じたときに寄りたいお店が、狭い路地の奥にある「鉢石カフェ」。日光で古くからまんじゅう屋を営む湯沢屋が、石蔵をリノベーションして4年前にオープン。あんみつや水ようかん、お汁粉などの和菓子を中心に、夏には天然氷が大人気のお店です。
 暖炉のある店内でいただく珈琲はスッキリ、ビーフシチューもコクがありたいへん美味しくいただきました。

鉢石カフェのアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市下鉢石町946
  • 営業時間:10:00~16:30(ラストオーダーは16:00)
  • 定休日 :不定休
  • アクセス:東武日光駅から徒歩16分
  • 駐車場 :あり
  • 公式HP :https://www.yuzawaya.jp/tea.html

【番外編②】はちやバウムソフト・バウムプリン――はちやカフェ

 SL大樹に乗って鬼怒川温泉を訪れたなら、駅前の「はちやカフェ」がおすすめ。素材にこだわった手づくりバウムクーヘンのお店「バウムクーヘン工房はちや」のバウムを、新しい形のスイーツとして提供するお店です。バウムプリン、はちやバウムソフト、はちや風アフォガードなど、写真映えするスイーツを求める人で行列ができるほどの人気店となっています。

はちやカフェのアクセスと基本情報

  • 住所  :栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-43
  • 営業時間:9:00~16:45
  • 定休日 :不定休
  • アクセス:東武鉄道・鬼怒川温泉駅から徒歩すぐ
  • 駐車場 :あり(10台)
  • 公式HP :https://www.hachiya-nikko.jp/hachiya_cafe/index.html

まとめ

 東武日光駅を出発し、スイーツ店で食べ歩きをしながら日光東照宮を目指す約1時間半のコース。東武日光駅から日光東照宮までは長い上り坂となっているので、足腰が疲れやすい方は参拝後の帰りに立ち寄るのがおすすめです。

 東武日光駅から日光東照宮に至る街道沿いには、今回は立ち寄ることが出来なかった焼きいものお店「Cafe千両茶屋」、バターフィナンシェが絶品の「日光バターの杜」、お土産にとても喜ばれるラスクの専門店「日光ラスクカフェ」など魅力的なお店が続々とオープン。運が良ければホットビールなど変わり種のキッチンカーに出会えることも。日光は週末や大型連休のおでかけにおすすめです。

日光で利用したホテルーー日光千姫物語

 今回の日光訪問では、大谷川のほとりに建つ「日光千姫物語」を利用させていただきました。夕食は地元食材を生かした季節替わりの懐石料理に大満足。静かな露天風呂が一日の疲れを癒してくれます。
 東照宮や二社一寺へは徒歩10分ほど、華厳の滝などや中禅寺湖方面のバス亭もすぐ近くにあり、観光拠点としての利便性も抜群。日光の魅力をゆったり堪能したい方におすすめの宿です。

日光千姫物語

夕食の「千姫御膳」は地元食材を生かした懐石料理
朝食は焼き魚や小鉢を中心とした和食

旅の始まりにふさわしい上質な和の空間が広がる温泉宿。東照宮や二社一寺へのアクセスも抜群で、日光の魅力をゆったり堪能したい方におすすめの宿です。

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